タンチョウは日本で繁殖する唯一の野生のツルで、国指定の天然記念物です。 1952年の冬に日本で33羽が確認され、北海道の留鳥として、冬期間の給餌により約1,650羽(2018年NPO調査による)と数を増やしています。しか続きを読む
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タンチョウは日本で繁殖する唯一の野生のツルで、国指定の天然記念物です。 1952年の冬に日本で33羽が確認され、北海道の留鳥として、冬期間の給餌により約1,650羽(2018年NPO調査による)と数を増やしています。しか続きを読む
滋賀県にある琵琶湖は、多くの渡り鳥が飛来します。コハクチョウ(Tundra Swan)もそのひとつ。毎年、9月から10月に繁殖地であるシベリアから、確立されたルートに沿って家族の群れで移動し日本に渡ってきます。田んぼの中続きを読む
滋賀県長浜市湖北町にある湖北野鳥センターから見える山本山には、毎年、越冬のため1羽のオオワシ(メス)が飛来します。今年は1998年に初確認されてから23年目。1998年発見時に成鳥であったことから、推定28歳以上(人間の続きを読む