山上ヶ岳(大峯山)登山

SDGs

帰りはレンゲ辻から大峯大橋に戻ることにし、午後2時10分に下り始めました。山頂からレンゲ辻に下る道は急でしたが、鉄階段や鎖などで整備されていました。レンゲ辻、午後2時35分着。レンゲ辻にも女人結界門がありました。大峯奥駆道すべてが女人禁制になっているわけではなく、山上ヶ岳付近だけが女人禁制のようです。

急な階段を下る

崖の道を進む

レンゲ辻の女人結界門

レンゲ辻から大峯大橋までは1時間半の予定でしたが、途中土砂崩れで道を見失い、沢を一部下ることになりました。山の地形と地図を見ながら下りたので、道の迷いは心配ありませんでしたが、滑りやすく、ケガや遭難をしないように気を付けました。午後5時に大峰大橋帰着。7時間半、修行の場を経験させていただきました。

レンゲ辻からの下り

下山途中、土砂崩れで道がなくなり、沢を下る。

美しい渓谷の滝

大峯山の修験道では、木々にも神々がいると考えられています。山上ヶ岳は修験道の根本道場として1300年以上の歴史があり、今なお多くの修験者が山に入ります。

曲がった木

歴史を感じさせる苔むした木

今にも動き出しそうな木