高見山樹氷登山 (2021年2月)

SDGs

2月初旬、樹氷・霧氷を探して登山をしました。

天気は晴天、気温も暖かく、樹氷は多分ないであろうことは、和歌山駅7:00出発時点で想像していました。約2時間のドライブで、途中コンビニで昼食を仕入れて高見山に向かい、9:00に麓のたかすみ温泉に到着。たかすみ温泉は開いていませんでしたが、登山者用に駐車場の半分を開放してくれていました。たかすみ温泉からは3時間弱で高見山に登れます。若者を麓のたかすみ温泉に下ろし、おっさんチームは、山頂に約1時間で登れる大峠に車で向かいました。高見山にはそのほか登山ルートとして、国道166号沿いにあるバス停から大峠を経由して登山する2時間強のコースもあります。大峠までの道に雪はなく、日陰にすこしの残雪と、水が凍っている程度で、樹氷は完全に無理なのがわかりました。

9:30に大峠に到着し、駐車場に車を止め、準備して登山を開始しました。今回のために買った5,000円のアイゼンは車に残していきました。

高見山大峠登山口 トイレや階段が整備されている

大峠からの道は急登ですが、40分~60分程度で山頂に上がることができます。話をしながら、休憩しながら、ゆっくり時間をかけて登り、60分で山頂に付きました。残雪はほぼなく、快晴、温暖でした。雪がなく、凍ってなく、天気がよければ気軽に登れてしまう山です。この日も高齢者の方や子供も登ってきていました。

高見山山頂に向かう

若者はのぼりが早く、到着後すぐ山頂で合流しました。山頂で食事をとり、たかすみ温泉に下るチームと、大峠に下って温泉に入るチームに分かれました。

高見山山頂。樹氷はなく、コロナ下でも大勢の人々。

大峠への下り

たかすみ温泉への道

たかすみ温泉は、サウナはありませんが、露天風呂があり、待ち合わせ場所もあり、登山終了後に休憩ができるよい場所です。この時期はコロナで入場制限がなされていました。たかすみ温泉で全員合流し、観光にいくこととし、吉野に向かいました。今回のメンバーにはドイツからの参加者もいたので、よい時間を過ごしていただけたと思います。

吉野にお参りし、馬酔木という焼肉屋さんで夕食をたべ、和歌山に20:00過ぎに帰着しました。